子供心を忘れない!大人が楽しんだってイイんです!

おもちゃは子供だけのものじゃない!?

おもちゃというと子供の遊び道具と思う方が多いですが、大人にも魅力的なものってありませんか?子供時代には値段が高くて親に買ってもらえなかったものとか、なぜか恥ずかしくて欲しいと言い出せなかったものとか、ありますよね。大人になってから子供におもちゃを買う時に「こんなに高かった!?」と驚いた方も多いでしょう。でも、驚くと同時に「今なら自分で買える!」と思ったりしませんか?最近では、いっけん子供向けのおもちゃに見えても、実はターゲットは大人というものが増えています。

おもちゃでタイムスリップ

スーパーのお菓子売り場で、カード付きポテトチップスやアニメのフィギュアを母親にねだっている子供を見ると、自分の子供時代を思い出しませんか。もう10年も20年も前のアニメなのに今の子供にも人気があるんだと思うと、大人買いしたくなる方も多いでしょう。子供の頃はお小遣いをやりくりして1つ買えれば良い方だったものが、今ならセット買いしてショーケースに飾ることだってできてしまいます。あなたも大人買いで子供のころの自分を取り戻してみませんか。

おもちゃは大人の懐かしのアイテム

今の子供とその親の世代では、遊びを取り巻く環境が大きく違っています。ゲーム機一つ取ってみても、親世代では一家に一台あるかないかでしたが、今の子供には一人に一台が当たり前のようになっています。公園で遊んでいる子供たちを見ても、ゲーム機を手放さない子供がいると少しさみしさを感じますよね。でも、その子供たちには彼らなりの思い出になるのでしょう。おもちゃは大人が子供時代戻れるいちばんのアイテムなのかもしれません。

フィギュアの買取とは、ガチャガチャなどの小さいものから大きいものまで買い取ってくれることをいうのです。

玩具は趣味として成り立つか?趣味として通じる玩具3つ

趣味とするなら蒐集物

玩具を趣味と言っている人の多くは蒐集を行っており、ジャンルは何十とあり細かく分類すると何千にもなります。一番ポピュラーな蒐集物として鉄道関連があり、ジオラマなど列車の玩具を部屋全体を使って走らせたり飾って眺めたりします。乗り鉄や撮り鉄などと併せて趣味としているコレクターも多くいるのでかなり本気度の高いコレクターが数多いジャンルでもあります。昔の列車から最新では実際に磁力で動かすリニアライナーを再現した物まで多種多様です。

懐古主義のコレクター多し

ブリキの玩具を蒐集している人がいますが、日本に留まらず世界各国にコレクターが存在する崇高な玩具の趣味と言えます。値段も十万円単位と子供には蒐集が難しい玩具ですが、大人になったら集めてやると考えている未成年のコレクターも多くいるのではないでしょうか?ブリキの玩具は博物館などもあるので集められなくても眺めて楽しむ事が可能です。以前は子供が遊んだ玩具ですから箱がない・状態が錆などで最悪などありますが、懐かしい気持ちにさせてくれる玩具です。

フィギュアに敵う玩具はない?

現代っ子?の身近な存在であるフィギュアは美少女からゴツイ悪役や怪獣など数多くジャンルがあり、多くのファンを魅了しています。お気に入りのキャラクターを眺めたり、可動式であれば念願のポーズをさせたり楽しみ方は色々です。名シーンの再現・あり得ない対決や共演などを演出出来るので、複数のフィギュアを集める人が多数います。フィギュアも3頭身や36分の一などサイズ感も多種多様で、存在感バツグンな上に恋人気分も味わえます。

フィギュアの買取に出す前に、本体は日焼けしていないか、箱は綺麗な状態かチェックしてください。有名な作家の物や、リミテッドエディションの物等でしたら、買取価格がより上がります。

知っていますか?フィギュアに使われる代表的な素材3つ

安価で量産性の高いPVC

今やマイナーな趣味ではなくなったフィギュア収集。好きなマンガやアニメのフィギュアを集めている人も多いことでしょう。そのフィギュアの素材には色々なものがりますが、代表的なモノ3つを挙げてみたいと思います。まずはPVC、いわゆるソフビというもので、子どものヒーロー人形にもよく使われます。安価で柔らかく加工しやすいため量産性が高くなっていますが、一方でシャープな造形に難があり、クオリティを追求する人には受けが悪かったりします。

ディテールが良いレジンキャスト

次はレジンキャストという素材です。発泡性ウレタン樹脂ともいわれ、液体の樹脂を混合し、化学反応を起こして硬化させています。元が液体であるため、硬く細かい隙間にも入り込み、髪の毛一本一本のような精密なディテールも再現することが可能になっています。一方で素材が高価で生産にも手間がかかるため量産性は低く、空気が入り込みやすいという欠点もあるので、一般に販売される完成品フィギュアではあまり用いられない素材です。マニア向けのキットで主に使われます。

石像のような質感のコールドキャスト

最後にコールドキャストです。これはポリストーンという炭酸カルシウム等高分子素材に石粉を混ぜた素材を用いており、ディテールの再現性もなかなかに高く、石像や鋳像のようなひんやりとしてずっしりと重い質感を持っています。非常に硬いのですがその分衝撃に弱く、落としたりすると簡単に砕け散ってしまうという弱点があります。生産性はそこそこ高く完成品フィギュアにも用いられていますが、値段はPVCよりも高くなっています。

世間には、アニメのキャラクターのフィギュアを集めることを趣味としている方がいます。アニメの世界にも流行があり、以前は好きだったけど、今は不要になった、フィギュアの買取をする業者があります。

おもちゃといえばアレですか?女の子のおもちゃ今昔物語

昔女の子がほしがっていたおもちゃといえば。

今も昔も、おもちゃがほしい!という子供心は変わりません。でも、その中身たるや随分と変わってきているように思います。私は40代ですが、あのころ女の子がほしいおもちゃといえばただ一つ、「リカちゃん人形」でした。他にも、バービーみたいに大人っぽいお人形もありましたし、ピンクレディーの人形などのアイドルものもありましたが、やっぱり王道は「リカちゃん」でした。持ってる子は鼻高々で、みんなに見せびらかしたりしていたのも、今となってはいい思い出ですねえ。着せ替えができたり、双子の妹のお世話をしたり、素敵なおうちのセットがあったりと女の子の夢が詰まったものだったんですよ。

今の女の子がほしいおもちゃといえば。

では、今の女の子はどんなおもちゃがほしいのでしょうか。少し前までは、みんな口をそろえて「DS!」といっていましたが、どうも様相が変わってきたようです。今の女の子たちがほしいものはなんと「スマホ」。中高生の話ではありません。小学生の女の子たちも皆、「スマホ」がほしいというのです。ゲームができて、写真もとれて、お友達と連絡がいつでも取れる。もうこれ一台あれば、ほかのおもちゃはいらないといった感じです。

今も昔も変わらない女の子のお楽しみは。

欲しいものがこんな風に変わっても、女の子たちには変わらない楽しみ方があります。それは、生活をシュミレーションする楽しさを味わうことです。かつてリカちゃん人形を通して、おままごとや着せ替えを楽しんでいたわけですが、今の女の子たちはスマホの中で同じことをやっているようです。今女の子たちに人気のアプリは、キャラや作物、ペットなどを育てて楽しむ育成アプリと、お部屋や洋服のコーディネートが楽しめるアプリに二分されているそうです。要するに、おままごとや着せ替えを、ゲーム上で楽しんでいるというわけです。そう考えると、今も昔も女の子たちは、生活をベースにした遊びをおもちゃを通して楽しんでいるといえますね。

業者にフィギュアの買取を依頼することで、査定を受けた上でお金を受け取ることができるため、新たな商品の購入資金に充てることもできます。

おもちゃコレクションの集め方を工夫しよう

インターネットの活用

おもちゃをコレクションしている皆さん、コレクション集めに苦労していませんか。限定品であったり古い物であったりすると、見かけることすら大変なことがあります。しかし、今の社会はインターネットが普及しています。それを活用することで、おもちゃのコレクションが捗ることとなります。インターネットの利用で思いつくのが、ネットショップでの購入、インターネットオークションの利用です。それぞれ、メリットが異なりますので、それぞれについて紹介してきます。

ネットショップの強みとは

ネットショップは、ネット以外にも実店舗を構えていることが多いです。そのため、日々在庫が変動するので、売り切れてしまう可能性は大きいという点では、デメリットと言えるでしょう。しかし、メリットは大きいです。それは、扱っている商品について信頼ができるということです。ネットオークションであれば、相手の顔を見ることができませんが、相手がショップであれば、だれが取り扱っているのか明白です。そのため、商品に対して責任を持っている主体が明らかです。お店も自分の評判を落とすようなことはしませんから、何かあった場合は責任を持って対応してくれます。その点が、ネットショップの強みです。

オークションの良い所

オークションの強みは、出品者が多数であるため、珍しいおもちゃが出品されている可能性が高いということです。また、オークション形式であるため、相場よりも安い価格で入手できる可能性があるというメリットもあります。反対にデメリットは、前述の通り相手の顔が見えない点、必ずしも自分が落札できるとは限らないという点が挙げられます。このように、おもちゃのコレクション集めに便利な両者ですが、それぞれのメリットデメリットを考慮して利用することで、コレクションが捗ることでしょう。

お店によっては買い取ってもらえるフィギュアとそうでないフィギュアがあり、値段も変わってきます。ですので、フィギュアの買取はお店選びも重要なものになってます。